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刑事事件

※下記の金額は全て外税での表示となっております。

Q1.刑事事件の弁護について詳しく教えてください

警察に逮捕された段階での弁護活動は非常に重要です。身柄を拘束されると極めて弱い立場になり、警察の作成した一方的な調書に署名してしまう恐れがあります。直ちに弁護人と接見する必要があります。当事務所では、捜査段階の弁護を重要視しておりますが、起訴された場合には引き続き被告人の弁護も引き受けます。また、少年事件の付添人も引き受けます。

◆弁護(被疑者、被告人)

起訴前弁護(被疑者段階)

着手金 15万円程度

成功報酬 不起訴又は罰金のとき 25万円程度

起訴後弁護(被告人段階)

着手金 25万円程度(起訴前から引き続き弁護する場合は10万円程度)

成功報酬 【執行猶予付き判決のとき】20万円程度 【無罪判決のとき】30万円程度

◆弁護(付添人)

着手金:30万円程度

報酬:30万円程度(起訴されずに終了した場合、無罪もしくは執行猶予判決の場合)

※事件受任の際に弁護士費用の金額を具体的に定める受任契約書を作成します。

Q2.トラブルに巻き込まれました、どうすればよいでしょうか?

トラブルは大袈裟にせず、円満に解決することが望ましいです。しかし、当事者同士が譲らず、興奮しているのでは円満解決は困難でしょう。また、被害者が警察に被害届などを提出した場合、無実の場合であっても、警察から取り調べを受けたり、逮捕されたりすることもあります。警察に身柄を拘束されると、自分で自分の身を護ることは難しく、弁護士の助力が必要となります。

トラブルが発生した時点で、速やかに弁護士に相談するなど、早めの対応が最善の策となります。弁護士が弁護を依頼すれば、闇雲に逮捕されたりしませんし、仮に逮捕されても短期間で釈放されるでしょう。

弁護人は、本人(またはご家族)が選任することができます。弁護士費用が不足する場合には、費用を援助してくれる制度もありますのでご相談ください。

Q3.警察から呼び出されれました、どうなるのでしょうか?

警察から任意出頭を求められている場合、出頭を拒むことができます。しかし、出頭を拒んだ場合には、逮捕されることがあります。出頭に応じても逮捕される可能性はありますが、出頭を拒んだ場合の方が、逮捕される可能性は高くなります。いずれにせよ、緊急性が高いので、直ちに当事務所までご相談ください。

逮捕されてしまった場合、東京都では1回だけ弁護士を無料で依頼できる制度(当番弁護)があります。逮捕された時点で、警察に弁護士を呼んで欲しいと依頼すれば、弁護士が派遣されてきますが、当日中に弁護士が派遣されるとは限りませんので、弁護士が到着した際には、不利な調書が作成されてしまい手遅れであることも考えられます。

自分の身を護るため、警察に逮捕されてしまう前に当事務所までご相談ください。